スギちゃんbag

今日、友人と温泉に行った。『太った』と言われたら嫌だなぁと思ってたけど何も言わないから良かったと思ってた。並んで薬効の強いお湯に浸かってたら『太ると乳ガンのリスクが高まるんだって。』と言われた。「それは太ったと遠回しにゆーとるんかい!?」と心の中で突っ込みを入れたが墓穴を掘ってはいけないので黙っていた。

ランチバイキング。すごく種類が多かった。でも、チョイスした料理が似ていた。海鮮ちらし寿司、おでん、かす汁が一緒だった。

帰りにお土産物屋さんを覗いた。私は傘の柄が刀のつばになっている「忍者傘」に目が釘付けになっていた。友人は、ジーンズをリメイクしたバッグに目が釘付けになっていた。『ねぇねぇ、このカバンかわいくない?』って聞くから「そんなん、スギちゃんやん。」と言ったら爆笑していた。

温泉特有のクリームやローションをひととおりぬりぬりして帰ろうとしたら、友人はまたスギちゃんバッグのところに行き、離れがたそうにしてた。「欲しいん?買うたるわ。2日誕生日やったやろ?プレゼントするし」。『買って買って』と言うのでプレゼントした。「後で家帰ってカバン見て、夢が覚めたように何でこんなん買うたんやろ?ときっと思うから自分で買うより人にもろた方が腹立たへんし、いいやろ?」と言ったら笑ってた。

難波に移動しカラオケに行った。名古屋からお土産で持って来てくれた赤福食べながら唄った。友人は歌がとても上手い。松任谷由実やBegin 、山崎まさよしなんかを唄ってた。私はセクゾンの「peach 」と「フィルム越しに見た青い空」と「アナタノセイデ」と「そばにいるよ」を唄った。そしたら友人も中島健人ファンであることが発覚した。『ほんまでっかTV 』を観て痺れたそうだ。TV ってすごいな。

21歳からの友人。スリランカから一時帰国している。スリランカの新築マンションに住んでいるが、部屋の上階にシャワールームがあり、いつもザアザア音がするから雨が降ってると思ってたそうだ。そうしているうちに雨漏りで水浸しになったそうだ。なんで風呂の上に風呂を作らず、部屋の上に風呂を作るのか?と怒ってた。日本ではあり得ない話をいっぱい聞かせてもらって笑わせてもらった。

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セクゾン repaintingツアーat 大阪城ホール

マリちゃんが18歳になり、大人のグループなったセクゾン。今日、昼夜2回の公演を観た。昼は立ち見で。夜はスタンドで。昼と夜はまったく違った顔を見せてくれた。昼は大人しく真面目に。夜になると突然18禁のエロバージョンに。疲れてタガが外れたかのようなハイテンションに。笑った。

ほとんど出ずっぱりのため体力的にキツイ内容だと思う。Jr.も少なく、自分達だけの唄と踊りと演奏で勝負していた。カッコ良かった。

なりふり構わない必死さが感じられた。スタイリッシュに決めるためになりふり構わず必死になる。そしてスタイリッシュなステージが完成する。前回の5周年公演を超えるために新しい試みに挑戦している。みんなが期待する自分達の色に、また新たな色を塗り足した。そして若い彼らはこれからもたくさんの新しい色を見せてくれるはず。キャンバスに新しい絵が描かれていく。どんな絵が描かれるのか楽しみにしよう。健康に気を付け長生きしなきゃ。

今年は24時間テレビのメインパーソナリティーというビッグチャンスを掴んだ。清潔で誠実な彼らにぴったりの仕事だ。たくさんの人に知ってもらうチャンスだ。

でもバク転は嫌だ。ケンティーに合った色を塗り足してほしい。

長く続くコンサートツアー。きっと毎回進化し、より完成されて行くはず。どうか怪我や事故なく無事に駆け抜けられますように。そして時々は、私の夢に出て来てくれますように。だって大好きだから。

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年上

年上だからとか、先輩だから必ずしも偉いとは思わない。その人がどういう人かで判断する。だから年下でも後輩でも尊敬できる人には敬意を払う。逆に年上なのに、先輩なのに尊敬できない人が威張ってたら、なるべく近寄らないようにする。言うこと聞かない。

私は世の中を泳ぐのが下手。

でも1つだけ、年上の人に敵わないと思っていることがある。それは長く生きてれば大切な人との永遠の別れを多く経験し乗り越えてきているということ。隣で何事もないような顔をして仕事しているこの人は、私よりたくさんの別れの経験をしてるのに普通に暮らしているんだななんて時々思う。

そんなこと言ってるとわざと暖房切られたり、嘘の苦情をでっち上げられたりする。甘いな。私。

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写真


写真を撮るのが好き。自分の見た面白かった物、気持ちが動いた物を記録したいし、記録しておけばいつか誰かに見せることができるから。どんなことを面白いと思うのか、どんなことで気持ちが動くのか知ってほしいと思うから。文章で少しそれらに捕捉の説明をするのが私のツイッタースタイル。

後で読み返して「あの時、あんなこと思ってたんや。」と自分自身の確認や振り返りもできる。日記ではなくて瞬間の『瞬記』みたいな物。この三年ほど、あっという間に時間が過ぎた。歳を取ると時間が過ぎるのが速い。それが怖い。

風景や動物や花や食べ物を撮ることが多い。実は人を撮るのが怖い。ほんとのことが写ってしまうから。楽しそうな飲み会の席。写真を見たらつまらなそうな顔の人が写っていたりする。仲良く並んでた写真を撮ったはずなのに、後で見たら距離があったり。淋しそうだったり、悲しそうだったり、つまらなそうな顔を見るのが嫌だから。

いつもカッコ良かったり、可愛かったり、面白かったりするケンティーの写真。だけど以前アイドル誌に載ったこの写真を観て心がぎゅっとなった。身体を壊しているのに無理しているように見えたから。この時期忙しかったんだと思う。他の媒体ではそんなこと感じることはなかった。もともとプロ意識の強い人だから。でも、写ってしまったんだな。ほんとのことが。

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三毛子さん


以前担当したお客さんから新規のお客さんを紹介された。住所を聞いて訪問した。そこは三毛子さんの家だった。

昨年の春先、まだ寒い時期に家の前で鳴いているめちゃくちゃ可愛い三毛猫がいた。あんまり可愛いのでチャイムを鳴らして「猫が入れてほしいって鳴いてますよ。」と伝えたが無視された。そのお宅だった。

中に入ると三毛子さんがヒーターの前で横になってた。久し振りの再会に大喜びし、名前を聞いた。『はな』ちゃんだった。

『はなちゃん』って呼んだら「にゃー」って可愛い声で返事してくれた。はなちゃんが呼んでくれたみたいだ。招き猫だ。

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ずっと欲しかった物

さっき佐川急便さんが持って来てくれた。ずっと欲しかった物。それはハンコ。みんな持ってるのかは知らないけど、どんなタイミングで作るのかは知らないけど、実印と銀行印を作った。

父親の命日にお茶を買いに行ったら、ショッピングセンターのお茶屋さんの横のハンコ屋さんが目に入った。何となく吸い込まれるように店に入った。名字じゃなくても名前で実印と銀行印が作れることを知った。吉相印鑑を持っていると御守りのような感じがするから。父親が付けてくれた名前の印鑑。父親の命日だし。このタイミングで。お客さんに不動産屋さんがいるんだけど、印鑑は大事と言っていた。その時から気になっていた。作るにしても、縁のないところで作るのは不安だし、いつもお茶を買っているお店の横だから安心して任せた。丸みがあって、たっぷりとした字。オランダ水牛の角で作った飴色の印鑑。うれしい。

私が明け方に産まれた時、病院の待ち合い室で爆睡していた父親。『女の子ですよ』と看護婦さんに言われて、ものすごく嬉しそうな顔をしたのだそうだ。兄の名前は祖母の妹の旦那さんが付けたのに、私の名前は父親が速攻で付けたのだそうだ。いっぱい食べて、たくさん寝て、健康でおおらかな娘になってほしいと思っていたのだ。ここ数年で身体を壊したので親に申し訳なく思ってた。健康に産んでくれて育ててくれたのに。御守りにする。C360_2017-11-14-21-36-52-453

 

 

晩秋

秋が深くなってきた。夏から秋に変わる時期は切ないけれど、秋になってしまえばそれはそれでいいもの。暑くないし、寒くないし、、街は黄色くなったり赤くなったりカラフルだ。考え事するのにいいし、冬は行事が多くて気忙しいから、その準備ができる時期だし。

外食は太ると言うけど、私の場合、自炊の方が太る。自分で量に制限をかけられないから。ごはんの1/3をマンナンひかりにしてるのに。片付けてたら、ダイエット食品がたくさん出てきた。ちょっと使ってみようかな。

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10月

あっというまに秋。1日1日を大切に過ごそうと思うけれどあっというまに1日が過ぎて疲れて寝落ちしている。ソファーが居心地良すぎてまるで揺りかごみたいだ。これでダッコが好きで、毛が柔らかくて甘えん坊の猫がいたら最高。以前飼っていた猫はそんな猫だった。9月は頑張り過ぎたので、まぁいいか・・・なんてねなんて言うね。

この照明を見た時から頭の中に流れている曲がある。

♪灯りが消えていくビルの影 月のカーブが次の夜にかかるよ メールはオフにしようか握りしめた手に熱くなる「いま」がある ただ知りすぎてきた 悲しい言葉 もう忘れて構わない 間違うこともある  怖くはないさ またここから強くなる♪

セクゾンの「そばにいるよ」というロマンチックな曲

4日は新曲「ぎゅっと」の発売日。秋にふさわしいハートウォーミングな歌。どうか幅広い世代に口ずさまれる歌になりますように。

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7年

私が遅い転職をしたのが7年前の10月15日。今の職業に就いて7年。そして1年間不本意なところで働き、経験者として今の会社に採用になり6年。ほんとに大変だった。昔からだけど、「一般論って都合がいいけど信じられないな。」って思いを強くした。自分で見たり聞いたり考えたりするのは大変。だから一般論や他人の言葉に簡単に乗っちゃう。騙されちゃう。

『苦労人は優しい』って思ってたけど違ってた。『苦労人は自分と同じ苦労をしている人には優しいけど、苦労してない人や、苦労しない人には意地悪で、自分と同じ苦労をさせようとする』だった。今の職場は苦労人だらけ。きっと私も『独身で年をとって苦労してる可哀想な人』だと思われてたと思う。だから仲間なんだと思われてたと思う。だから最初、優しく寄って来て「何でも話してね」と言われたので、隠す必要もないから自分のことを割とオープンに話してた。悪意を持った嘘の情報をいろんな所に流された。どう考えても嘘と判ることでも、一旦ばらまかれた嘘を覆すことができなかった。それは何故か?みんながその嘘を信じたがったから。多分、みんな、私の存在が憎らしかったんだと思う。『ひとり』が苦手ではないので、ますます憎くなったのだと思う。『ひとり』が何より怖い人ばかりだから。

9月18日。IさんとNさんに引導を渡した。Yさんにも反省が無ければきっちり引導を渡す。私、7年で強くなりました。まさか、こんなに強いと思ってなくて小娘感満載な私を舐めてたんだろうと思う。

諦めずに時期を待てば、状況は変わる可能性がある。ほんとそう思う。

毎日セクゾンを見て楽しい。セクゾンも結成7周年。私の今の仕事も7年。彼らの歩みと自分の歩みをこれからも重ねていく。

私がセクゾよりセクゾンと言うのはユニゾンと言う言葉のように音楽的な響きがして好きだから。文章にするなら、なるべく文字数が少ない方がたくさんの内容が載せられるのでいいんだろうけど。好きに呼ばせてね。

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3年昇降

7時まで仕事をしてバスに乗って梅田へ。バスに乗ったら取引先のFさんが乗っていたので挨拶した。

梅田に着いたらタワーレコードへ。セクゾンのライヴDVD『5 stage 』の通常盤を買いに。初回限定盤は5日に購入済みだけどまだ観てない。新曲のCDだけ聴いた。通常盤にツアー中のバックステージのドキュメンタリー90分が付いていることを知り、観たいので買うことにした。

タワーレコードを出たところに占いの館があり、誰もお客さんがいないので吸い込まれるように入る。『仕事』と『恋愛』について占ってもらった。『仕事』は興味の対象が広く、3年毎に運気が変わる3年昇降の運を持っていると言われた。そう言えばそうだな。仕事で言えば、いつも2足の鞋を履いている。ひとつの仕事をしていても、それに派生するもう1つのことを同時にいつもしている。お金も時間も使う。独身であるがためにできることが既婚者に叩かれる原因になってしまっているが、結果的にそれが自分を助けることになっている。独身であるがために自分に自分で保険をかける癖が付いている。どちらがいいという訳でなく、どちらが向いているかというだけ。

引っ越して身辺整理中の今、恋愛について考えてもいい頃かなとも思った。「この先、私を待っている人はいるんでしょうか?」なんて質問をしてみた。『自分から出て行かないと会えません。恋愛や結婚を望んでいる人はたくさんいます。そういうところに積極的に出かけたり、友達に頼んで一緒に出かけるとかしてみてください。』。予想通りの一般論だったけど当たり前。年齢的にも難しい。私の年齢では、ほぼ既婚者だ。対象になるのは離婚や死別を経験した人で、新たな相手を探している人になる可能性が高い。また、そういう人は若い人を選ぶ傾向にある。もっと上の世代になると介護するための結婚になりそうだ。夢のような出合いや、映画のようなことはもうないのだろうな・・・と今更ながら思った。

仕事については、『あなたは恵まれている。今いるところにいた方がいい。』と言われた。そうだな。組織が大きいと窮屈だが守られているのも事実だから。未来を夢みることが難しくなってしまったけど、何とかやって行かなきゃ。いいこともあるのだろうと漠然とした希望でもいいから持っていること。そして、若い時と同じようには体力的に動けないことを自覚して、そのことで落ち込まないこと。そんなことを思った1日。

そして若い彼らには、これからたくさんのことが待っている。いいことも悪いことも。強く生きてほしい。

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