引っ越し

履歴書を書くことと、引っ越し。これが私の2大嫌なこと。それが急に引っ越すことに。引っ越そうかな・・・と思った3日後には引っ越し先を決めてた。こんな簡単に決めていいのかと、実はこの1週間とても悩んだ。そして今契約書を書き終えて明日郵送。8月中に引っ越し終えないといけないから、8月はとても忙しくなる。

昨年の夏は監査で死んでたし、健康に不安があって先のことを考えることができなかった。研修もあったし。そのすべてから解放されたのが今年の6月。今がいいタイミングなのかも。

物件選びは、エレベーターのあるところに拘った。5階建てなのにエレベーターが付いている希少物件。エレベーターのないところは同じ家賃で、もっときれいで設備もよいところがたくさんあった。今度住むところはとても古いこじんまりとしたマンション。設備も古い。でもここが良かった。実は前からよく通りががっていて何となくいいなと思っていたマンションだった。

通りから見えない入り口、エントランスに花が飾っている、古いのに共用部分がきれい、古いのにきれいということはメンテナンスがいいということ、またそういう意識を持ったオーナーさんだということ。地下鉄の駅を上がって2分。すごくいい場所。取り壊して高層マンションを建てたらもっと儲けられるのにしない。ごみ捨て場がきれい。南向きの3階。昼間は入り口に管理人さんがいて、夜だけオートロックになる。

どんな人が住んでるかわからないから何とも言えないけど、9月から気分を変えて生活を始められたらいいな。今度は美容と健康に気をつける。

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こんなエントランス。かわいい。これが気に入って決めました。

 

変化

いろんなことをリセットして新たにスタートしたいとしばらく前から考えていた。誕生日の来る9月の前は、いつも落ち着かず、転職や入学などしてしまう。病気だ。季節の病だ。林先生の初耳学見てたら、住まいネットのCMをやってたので、何となく検索。いい物件があったので登録。翌日、不動産屋さんから連絡があった。店舗に来て下さいとのこと。心斎橋OPAの前で待ち、迎えに来てもらい、西区堀江の店舗に行った。その前に本屋に行こうとしたが、あったはずの本屋が軒並み無くなっていた。銀行に行き、お金を下ろした。そばにいた男性に「このへんに本屋さんはありませんか?」と聞いてみた。『あるよ。ウチや。二筋目を右折してすぐの古着屋の地下。』。あまりの偶然に笑いながら「ありがとうございます。これから行きます。』と言って行ってみた。雑貨屋さんと本屋さんとカフェが一緒になった読み放題カフェだった。都会のオアシスみたいな場所。すっかり気に入ってしまい長居したかったが、時間がなく、不動産さんへ。そして翌日の18時に待ち合わせして、物件を2つ見せてもらった。その1つの物件には、小さな蜘蛛がいた。保証人なしで審査が通るかどうかわからないけれど、通って気持ちが固まったら8月に引っ越しするかも。人生が動く時は早く動く。おみくじ引いたら大吉だったし。しばらく前に、貨物線の線路脇を歩いていたら、目の前に茶色い紐が落ちてた。跨ごうとしたら動いた。ヘビだった。びっくりした。『本屋、大吉、蜘蛛、ヘビ』。なんか良い予兆なのかな・・・なんて思う。そうだったらいいな。

音楽の日のセクゾンはカッコ良かった。素敵で。あっというまに大人の男の人になってて驚く。自分も年をとるわけだ。5人揃うと、どっかの国の王子様感が半端ない。なんか品が良いのだ。中島おケンティさんとはテレビ越しに目が合った感がすごくある。不思議なんだけど、テレビ画面の中から見られているような気になる。まさにラブケンTVだ。勝利さんを見てたら、いきなりフレームインして来てまた目が合った(ような気がした)。「よそ見しないでオレを見ろ!」と怒られたような気がして『ごめん!』と謝ってしまった。何ていうか、目が奥深いという感じ。なんか楽しそうで幸せそうに見えた。以前見た(3月のコンサート)時とは何か違っている感じ。すごいスピードで人生駆け抜けて、いろんな経験して成長してる人だろうから当たり前かな。 いろんなことが変化してゆくけど、良い変化でありますように。

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暑い日

寒いのは苦手だけど、暑さには強い。エアコンを使わない生活を随分長く送っている。でも今年の暑さは厳しい。2010年の夏も暑かった。今年はそれ以上の暑さだ。

外回りをする時は長袖、マフラー、帽子、サングラス、日傘で防備。「見ただけで暑苦しいわ。」とか、「あんた、風邪ひいてんのか?」なんて行く先々で言われる。

暑い外から、冷房の効いた屋内に入ると猛烈な眠気に襲われる。昨日は4時からの会議で眠ってしまった。私が司会者なのに。司会者が眠ってしまっている会議って。ほとんどコントだ。

ビニールのかばんにバスタオルや水着を入れて集団登校している小学生を見ると、めちゃくちゃ羨ましい。私は小学校の校舎にいる夢をいまだによく見る。プール開きの日の嬉しさをいまだに思い出せる。プールから帰って昼寝をし、起きると母親が冷えたスイカを出してくれた。くたくたになるまで遊んで、疲れて眠りこけた幸せな子供時代を懐かしく思い出す。そんな景色をいつもアタマに思い描いている。

『何を考えているのかわからない』と人によく言われる。頭の中のスクリーンに、懐かしい景色や映画で見た美しい光景を素敵な音楽と共に映しているだけなので、特に何も考えてないことが多い。

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