セクゾン STAGE  

コンサートの映像が頭の中でグルグル甦って、何かニヤニヤしてしまった。ランダムにいろんなシーンが現れては消える。・・・仕事になりませんでした。お昼にお弁当持って花見ランチしちゃったし。帰りは屋台でたい焼き食べたし。Yさんには言えないし。3時半に終わるはずの契約が、6時半までかかってしまい迷惑かけたから。ニヤニヤしそうになったらコーヒーカップ洗いに行ったりしてバレないようにしてた。ここからネタばれ。思い付いたことをつらつらと。

いやぁ、みんなビジュアル美しくて。セクシーで。

菊池風磨さんなんて、銀髪を撫で付けて色眼鏡かけて、ニューヨークのインテリマフィアか、アンディ・ウォーホールみたいだし。一気に大人になった感じ。今までのジャニーズアイドルにはいない感じ。カッコいい。

マリちゃんが一番変わったかも。一番背が高くなり、長い手足を使ったダンスはとてもしなやかで目立ってた。身体が大きいのは舞台で目立つから得。きれいな声でしっかり唄えて頼もしい。マリちゃんの成長によってセクゾンがレベルアップした感じ。日本とドイツのいいところを持っていて、それがセクゾンを他のグループと違うバラエティーに富んだ存在にしているような気がする。話すと面白いし、菊池さんにも突っ込めるほど強くなった。

松島聡さんが一番王道アイドルみたいに思えた。誰にも嫌われないし、失敗すらも愛されてしまうし、頑張れ聡ちゃん!ってみんなが応援したくなる。完璧じゃない魅力満載。可愛い笑顔と、すぐに落ち込んでムキになる真面目なところは中島おケンティさんと双璧。映像特典のお料理対決も、この二人が一番真剣だった。聡ちゃんとおケンティさんはコンサート3日目で顔が痩せてしまってた。全力度合いが半端ない。愛しい。

勝利さんは、本来のふざけるのが好きな無邪気なところが出てきてよかったなと思う。お兄ちゃん二人の暴走を止めるしっかり者。ついに突っ込み疲れを癒すバスパウダー「勝利の湯」を販売してしまう始末。これが「血の池地獄」を思わせる赤いお湯。

中島おケンティさんの「健人の湯」はブルーベリーハニーの湯だったはずなのに、漆黒の黒魔術の湯になってたし。各会場限定バスパウダー。残りの湯も楽しみ。ビバ!セクシースパワールド!

各自のソロ曲を5人で唄うんだけど、どの曲もセクシーゾーンの曲になってて素晴らしかった。誰がどのパートを唄っても遜色なく魅力的。嬉しかったな。彼らの成長と結束が。彼らはとても音楽的。「君だけForever 」をケンティのピアノ、しょりたんのギター、ふまたんのリードボーカル、そちゃんマリちゃんのボーカルでぎゅっと固まって唄ってるのをみた時、彼らはファミリーなんだなって思った。生まれた場所も時期も違うのに、運命を共にしてる。

中島おケンティさんは、表情から動きから目線から客を惹き付ける圧倒的なパフォーマンス。セクシーで儚げで美しい。すごい仕事量なはずなのに、きっちり決めてくる。すごい。目やハートを奪われてしまう。

個人的には、しょりたんの「why」、おケンティさんの「ミスミステリアス」、ふまたんの「ルージュ」、そちゃんマリちゃんの「sweet y girl 」、5人で唄うソロ曲、「ROCK THA TOWN 」 、「slow  jam 」、「STAGE」、「よびすて」なんかが印象に残ってる。「よびすて」がいいタイミングでがらっと流れや空気を変える。そしてまた「ハニーバタフライ」聴けたのが嬉しかったな。

まだまだ続くステージ。無事完走できるようにお祈りします。みんなステキでした。STY!

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