ボヘミアン・ラプソディー

『寄る辺なき人々の協奏曲』。ロックバンドQueenの伝記映画を観てきた。公開は11月9日からだったので早く行かないと上映が終わっちゃう!と焦った。やっと観に行けた。偶然、ボーカルのフレディ・マーキュリーの命日だった。

Queen のコンサートに行ってきた。フレディに直接語りかけられたような気がする。 「人生は短い。どんな人にも遅かれ早かれその時はやって来る。時間を無駄にするな。」と。夏が終わり、元気を無くしていた私にフレディが語りかけてきた。

欠点だらけだけど嘘と妥協がなく、可愛いげ(突っ込み処が満載で)があり、性急に人生を駆け抜けた魅力的なフレディを中心に描かれた映画。

あなたに会ったこともない極東の島国の一人が、あなたの命日にあなたからメッセージを受け取りました。唯一無二の圧巻の歌声とパフォーマンスは最高に素敵でした。

あなたを茶化し、あなたの真似をした人がたくさんいます。バカにしている訳ではなく、茶化されるということはそれだけ個性が愛されているということです。喜んでください。

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夏が終わると姿を消すもの

夏が暑かったぶん、普通に秋が訪れただけなのに一気に秋になったような気がする。夏が暑い年は、冬も寒くなるような気がする。

昨年の今頃は引っ越しの片付けを必死でやっていた。DIY な引っ越し。毎日少しづつ荷物をまとめて手押し車に乗せて運んでた。よく職務質問されなかったなと思う。夜に大きな荷物を運んでたら、普通は死体でも運んでるのかな?って思われても仕方ない。それかホームレスって思われるか。美人じゃないし可愛くもないが、怪しまれない風貌を与えてくれた親に感謝だ。

要らない物を捨てられてほっとしている。去年引っ越ししておいてほんと良かった。今年だったら出来てないような気がするする。気持ちが動くタイミングを逃しちゃダメだなとつくづく思う。

秋になってスーパーから日傘とソウメンとざるそばが一気に消えた。今年の夏、日傘を2本ダメにした。まだまだ陽射しが強いので日傘を差さないとシミができちゃう。探してるんだけど見つからない。富田林の刑務所から逃げた人、見つかったかな?逃げて3日後くらいに近所に潜伏していると言われて警官がたくさん動員されてた。

今、飾っているのはリンドウ。多分、1番好きな花。キキョウも好き。リンドウとキキョウって似てる。紫がかった青い花。この色が好き。花瓶に入らない分を間引いて水に浮かべてみた。

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31

夕方、戸締りをして会社を出る。暗い自転車置き場。自転車が倒れてた。降りだした雨に濡れないようにゴミ袋にカバン入れ、起こした自転車で帰り道の途中にあるショッピングセンターへ。

サーティワン。31日にはたくさんの人が並ぶ。今日もたくさんの人が並んでた。私も重いカバンを持ったまま並んだ。

たくさんのフレイバーアイス。毎月新しいお勧めフレイバーアイスがある。今月はサーティワンオールスターズ。子供にはミニヨンが人気があるみたい。どんな味なんだろう?ミニヨンって。とても奇妙な1つ目のキャラだけど、何故人気なんだろう?

並びながらどれを食べようかあれこれ考える時間が楽しい。どれも美味しそう。前に並んでいる人が、どれを選ぶのか想像するのも楽しい。意外なものを選ぶとまた楽しい。見知らぬ人の人となりを少し知れたようで。みんな選ぶ味は様々で驚く。

味が混ざっているものや、酸っぱい味のものを私は選ばない傾向がある。1つの味のものを別々に1つづつ選んで食べることが多い。ストロベリーチーズケーキなら、ストロベリー味とチーズケーキ味の2種類を選ぶ。

今回はラムレーズンとチョコレートのキッズダブルにした。ロッキーロードとモンブランと小豆大納言と抹茶も捨て難かったんだけど。

昨年、夏の終わりを実感した。今年は残暑みたいにもう一度夏を感じた。でも今日、ほんとに夏が終わったような気がした。31でアイスを食べながら店に流れる懐かしい古い歌を聞きながら、静かに青春にさよならできたような気がする。

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人生を変えてくれた人

長く生きてきた。いろんなところでいろんな人と会ってきた。でもまだ、そういう人とは出会ってない。嵐や竜巻のように一瞬でさらって人生を変えてくれるような人との出会いをずっと待ってる。それはシンデレラコンプレックスというものなんだとわかってはいるんだけど。ほんとずっと待ってる。どこで何してるんだろ。いるなら早く出会いに来てほしいものだ。ちっともドラマが起こらない人生。それはそれで幸せなのかもしれないけど。

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1泊2日の旅

実は観光には大して興味はない。旅先で現地の人が何を食べ、どんな歴史があってその暮らしをしているのかを知りたくなる。それと空気感。今はネットで大概の情報が手に入る。でもそこに行かなくちゃ感じられないことを感じにいく。

あとは誰と朝も昼も夜も一緒にいたいのかということが重要。旅が特に好きではないので、嫌な人と一緒に疲れに行くのは勘弁してほしい。好きな人とでも長時間はしんどい。価値観の差が出てくるし、飽きてくるし、険悪にもなる。それでも一緒に行きたいと思える人というのは貴重。

友人が、3月に仕事を辞めた。退職お疲れ様旅行に高校時代からの仲良し3人で出掛けた。沖縄2泊3日の予定だったが、50年に一度の台風が直撃するということで中止し、広島宮島1泊2日の旅に前日変更した。

事前準備が無かったので、のんびり宮島を散策すればいいと思っていたが甘かった。時間を目一杯使っていろんなところに行こうと私以外の2人は張り切っていた。朝早くから、夜遅くまでガイドブックを見ながら動き回るはめに。

山の上の広島城に行くというので、2人と別れて私は美術館に行った。

お土産屋さんには行かず、スタバでお茶しながら海を眺めていた。

電車で話すのが嫌い(どんな人が話を聞いているかわからないから)で、離れて座った。

広島駅に付いて新幹線に乗ろうとしたら、荷物をロッカーに預けるという。お揃いの物を記念に買おうというのだ。付き合った。夜の7時から買い物に行った。アイス食べたりして9時になった。いい加減、新幹線に乗らなきゃ帰れない。

別れるのが淋しくて、名残惜しくてグズグズと帰れないのだ。私達はいつもこんな調子だ。またすぐに会えるのに。

ゆうこたんは姉妹の長女。ふみこさんは3人姉妹の真ん中。私は兄妹の妹。兄は早く大人になり家を出たので一人っ子に近い。だからゆうこたんが仕切り、私が好きなことしてて、ふみこさんが調整役と言ったところだ。

盗撮されまくっていて、ゲッ!と思うような写真がラインで送られてきて爆笑している。

歩きまくって疲れはて、私を置いてすぐに寝てしまった2人の寝顔を写真に撮りまくった。早く寝て早く起きた2人に、寝顔を撮りまくられていた。

来年の2月に沖縄に行くことにした。返金のお金は8月にしか戻らないので、ゆうこ銀行に旅行貯金することにした。

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スギちゃんbag

今日、友人と温泉に行った。『太った』と言われたら嫌だなぁと思ってたけど何も言わないから良かったと思ってた。並んで薬効の強いお湯に浸かってたら『太ると乳ガンのリスクが高まるんだって。』と言われた。「それは太ったと遠回しにゆーとるんかい!?」と心の中で突っ込みを入れたが墓穴を掘ってはいけないので黙っていた。

ランチバイキング。すごく種類が多かった。でも、チョイスした料理が似ていた。海鮮ちらし寿司、おでん、かす汁が一緒だった。

帰りにお土産物屋さんを覗いた。私は傘の柄が刀のつばになっている「忍者傘」に目が釘付けになっていた。友人は、ジーンズをリメイクしたバッグに目が釘付けになっていた。『ねぇねぇ、このカバンかわいくない?』って聞くから「そんなん、スギちゃんやん。」と言ったら爆笑していた。

温泉特有のクリームやローションをひととおりぬりぬりして帰ろうとしたら、友人はまたスギちゃんバッグのところに行き、離れがたそうにしてた。「欲しいん?買うたるわ。2日誕生日やったやろ?プレゼントするし」。『買って買って』と言うのでプレゼントした。「後で家帰ってカバン見て、夢が覚めたように何でこんなん買うたんやろ?ときっと思うから自分で買うより人にもろた方が腹立たへんし、いいやろ?」と言ったら笑ってた。

難波に移動しカラオケに行った。名古屋からお土産で持って来てくれた赤福食べながら唄った。友人は歌がとても上手い。松任谷由実やBegin 、山崎まさよしなんかを唄ってた。私はセクゾンの「peach 」と「フィルム越しに見た青い空」と「アナタノセイデ」と「そばにいるよ」を唄った。そしたら友人も中島健人ファンであることが発覚した。『ほんまでっかTV 』を観て痺れたそうだ。TV ってすごいな。

21歳からの友人。スリランカから一時帰国している。スリランカの新築マンションに住んでいるが、部屋の上階にシャワールームがあり、いつもザアザア音がするから雨が降ってると思ってたそうだ。そうしているうちに雨漏りで水浸しになったそうだ。なんで風呂の上に風呂を作らず、部屋の上に風呂を作るのか?と怒ってた。日本ではあり得ない話をいっぱい聞かせてもらって笑わせてもらった。

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セクゾン repaintingツアーat 大阪城ホール

マリちゃんが18歳になり、大人のグループなったセクゾン。今日、昼夜2回の公演を観た。昼は立ち見で。夜はスタンドで。昼と夜はまったく違った顔を見せてくれた。昼は大人しく真面目に。夜になると突然18禁のエロバージョンに。疲れてタガが外れたかのようなハイテンションに。笑った。

ほとんど出ずっぱりのため体力的にキツイ内容だと思う。Jr.も少なく、自分達だけの唄と踊りと演奏で勝負していた。カッコ良かった。

なりふり構わない必死さが感じられた。スタイリッシュに決めるためになりふり構わず必死になる。そしてスタイリッシュなステージが完成する。前回の5周年公演を超えるために新しい試みに挑戦している。みんなが期待する自分達の色に、また新たな色を塗り足した。そして若い彼らはこれからもたくさんの新しい色を見せてくれるはず。キャンバスに新しい絵が描かれていく。どんな絵が描かれるのか楽しみにしよう。健康に気を付け長生きしなきゃ。

今年は24時間テレビのメインパーソナリティーというビッグチャンスを掴んだ。清潔で誠実な彼らにぴったりの仕事だ。たくさんの人に知ってもらうチャンスだ。

でもバク転は嫌だ。ケンティーに合った色を塗り足してほしい。

長く続くコンサートツアー。きっと毎回進化し、より完成されて行くはず。どうか怪我や事故なく無事に駆け抜けられますように。そして時々は、私の夢に出て来てくれますように。だって大好きだから。

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年上

年上だからとか、先輩だから必ずしも偉いとは思わない。その人がどういう人かで判断する。だから年下でも後輩でも尊敬できる人には敬意を払う。逆に年上なのに、先輩なのに尊敬できない人が威張ってたら、なるべく近寄らないようにする。言うこと聞かない。

私は世の中を泳ぐのが下手。

でも1つだけ、年上の人に敵わないと思っていることがある。それは長く生きてれば大切な人との永遠の別れを多く経験し乗り越えてきているということ。隣で何事もないような顔をして仕事しているこの人は、私よりたくさんの別れの経験をしてるのに普通に暮らしているんだななんて時々思う。

そんなこと言ってるとわざと暖房切られたり、嘘の苦情をでっち上げられたりする。甘いな。私。

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写真


写真を撮るのが好き。自分の見た面白かった物、気持ちが動いた物を記録したいし、記録しておけばいつか誰かに見せることができるから。どんなことを面白いと思うのか、どんなことで気持ちが動くのか知ってほしいと思うから。文章で少しそれらに捕捉の説明をするのが私のツイッタースタイル。

後で読み返して「あの時、あんなこと思ってたんや。」と自分自身の確認や振り返りもできる。日記ではなくて瞬間の『瞬記』みたいな物。この三年ほど、あっという間に時間が過ぎた。歳を取ると時間が過ぎるのが速い。それが怖い。

風景や動物や花や食べ物を撮ることが多い。実は人を撮るのが怖い。ほんとのことが写ってしまうから。楽しそうな飲み会の席。写真を見たらつまらなそうな顔の人が写っていたりする。仲良く並んでた写真を撮ったはずなのに、後で見たら距離があったり。淋しそうだったり、悲しそうだったり、つまらなそうな顔を見るのが嫌だから。

いつもカッコ良かったり、可愛かったり、面白かったりするケンティーの写真。だけど以前アイドル誌に載ったこの写真を観て心がぎゅっとなった。身体を壊しているのに無理しているように見えたから。この時期忙しかったんだと思う。他の媒体ではそんなこと感じることはなかった。もともとプロ意識の強い人だから。でも、写ってしまったんだな。ほんとのことが。

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三毛子さん


以前担当したお客さんから新規のお客さんを紹介された。住所を聞いて訪問した。そこは三毛子さんの家だった。

昨年の春先、まだ寒い時期に家の前で鳴いているめちゃくちゃ可愛い三毛猫がいた。あんまり可愛いのでチャイムを鳴らして「猫が入れてほしいって鳴いてますよ。」と伝えたが無視された。そのお宅だった。

中に入ると三毛子さんがヒーターの前で横になってた。久し振りの再会に大喜びし、名前を聞いた。『はな』ちゃんだった。

『はなちゃん』って呼んだら「にゃー」って可愛い声で返事してくれた。はなちゃんが呼んでくれたみたいだ。招き猫だ。

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